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就職活動をテーマにした、物語です。

その中で、気になった言葉。

「やっぱり正社員になれるのは、35歳くらいまでだ。
 あと、2・3年でなんとかしなけりゃ、おれは一生フリーターで終わるかもしれない。
 将来のことを想像すると、恐ろしくて眠れなくなることがあるよ。」

主人公である学生、水越千晴のバイト先のフリーターが、
バイト先を首になった。

やる気のないフリーターの辞め際に言った言葉が、
「すくなくとも責任のある仕事につけば、きちんと働きますよ」
だった。


責任のない仕事でも、きちんとできなければ、評価はされない。
当たり前のことなのに、わからない。

今、できなければ、次だって出来ない。

どんな仕事でも、積極的に一生懸命がんばるのが、仕事人。



だから、面接時に、アピールするのは、
今までに何をやってきたか、経験なのです。

どのような行動をしたか、経験を知ることによって、
この人はどのような人かを判断します。

行動でしか、人を知ることはできない。

過去に行動してきたことは、信用できるのです。


明るい人
静かな人

色々表現の仕方はあるけれど、それはすべて行動に基づいて感じること。
どのような行動により明るい人、静かな人って思うか、なのです。

だから、自己PRはどのような行動をしたかを説明しなければなりません。




そして、一生フリーターで過ごすことの不安。

いつから、フリーターがあふれだしたんだろう・・・


最初が肝心。

新卒である時に、正社員の道を選んでほしいです。
一度フリーターの道を選べば、修正は厳しい。


この本は、主人公がマスコミ志望なので、浮世離れした部分もありますが、
就職活動中の学生にはぜひ読んで頂きたい本です。




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株式会社サイブリッジは総合アルバイト情報サイト、
「myアルバイト」をPC/モバイル版共にオープンいたしました。


アルバイト情報はサイブリッジで運営する、
カテゴリ特化媒体の「塾講師ナビ」や「キャンパスシティアルバイト」
(大学生向け)などのターゲットセグメントメディアの求人情報を合わせて
8500件弱となります。


アルバイト求人情報サイトはマーケットに於いて飽和状態である事も
踏まえ、今後はシステム開発やウェブ制作のインテグレーション事業や
インターネット広告事業などサイブリッジの既存事業とのシナジーや
顧客獲得と合わせて展開される予定。今秋までに2万人の会員増と
1万件の掲載案件を目指します。


■myアルバイトについて
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[名称]myアルバイト
[URL]http://myarbeit.jp/
[モバイルURL]http://myarbeit.jp/m/


■株式会社サイブリッジとは
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2004年5月設立。インターネット事業を中心に展開。
代表の水口は82年生まれの26歳で、若手インターネットベンチャー
の中でも特に注目を集める1社。社内中継ライブカメラや、ハッピーバースディ
制度など独自の社内制度でも各種メディアから注目を集める。


株式会社サイブリッジ
http://www.cybridge.jp/


[会社概要]
代表取締役:水口 翼
所在地:東京都渋谷区渋谷2-1-12 パシフィックスクエア6F
資本金:26,400,000円
[事業内容]
・インターネット広告事業
・メディア事業(求人メディア運営、ポータルサイト運営)
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http://www.at-internship.com/
・ウェブインテグレーション事業(システム開発、ウェブ制作)
・モバイル事業(制作・開発・公式メニュー運営)
・人材事業(採用コンサルティング、人材紹介)
[子会社]
・株式会社サイブリッジモバイル


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2010年3月卒業予定の大学生は、厳しい就職活動となります。
大卒求人倍率調査によると、有効求人倍率はおおきく低下しています。


リクルートが実施している「大卒求人倍率調査」によると、
2010年3月度に卒業を予定する大学生、大学院生の有効求人倍率は、
1.62倍であると発表しています。


この発表数字を以前のものと比較した場合ですが、
昨年の有効求人倍率が2.14倍という状況だそうなので、
企業の採用マインドが急激に悪化している様子が伺えます。


ちなみに2000年3月に大学、大学院を卒業した学生は、
「就職氷河期時代」と呼ばれていますが、この頃の有効求人倍率は
0.99倍という状況です。


私自身まさに、2000年3月に大学を卒業していますが、
この頃の就職活動の実感値は確かにひどかったように思います。


有名大学ブランドでもなかったこともあり、
自身の所属するクラスの中で、ちゃんと就職したのが
半分に満たないというような状況で、残りはフリーターや留学、進学
というような内容になりました。


この頃は採用説明会の実施企業数が少なかったり、
みんなが入社したいと考える企業が今年の採用を見合わせたりで、
やむなく希望していない業種、企業というケースもありました。


統計データなども踏まえ、この頃の状況と比較して、
現在を「就職寒冷期」と呼ぶようです。しかし現在就職活動中の
学生も大変なのは、まだ市況感が下げ止まったとは一概に言い切れない
状況のため、下り坂の局面での活動はなかなか苦労すると思います。


学生の皆さん、人生は長く、社会人になってからの努力で
十分結果は変わります。私自身、人の事は言えませんが
もっと頑張ればよかったと本当に後悔しています。

努力は常にしなければいけないと、自分自身を反面教師として
頑張っています。
お互い頑張っていきましょう!



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キャリアデザインセンターが運営する転職サイト「typeの人材紹介」では、
新たに行動ターゲティング型のスカウトシステムを実装したとしています。


転職サイト、人材紹介をはじめとして人材ビジネス、
求人広告各社の暗いニュースが続く中で、久々に前向きな話題です。


typeの人材紹介が今回実装した「行動ターゲティング型のスカウトシステム」は、
ネット広告の分野でユーザのサイト内におけるページ閲覧履歴などの
行動に応じて広告が配信される仕組みを応用し、開発したとしています。


この行動ターゲティングの仕組みを、転職サイトの中においては、
求人情報の閲覧履歴、特定業界、職種、勤務地などで検索を行った
人材を分類、ピックアップする事で、その人材にスカウトをかけようというもの。


行動履歴を追いかける事で、人材の持つ「志向」がわかり、
異業界、異職種の人材を求める企業がスカウトを活用したところ、
ユーザから最大で5倍の返信率が得られたという結果も出ているそうです。


typeの人材紹介は人材ビジネス、求人広告の分野の中では、とてもWebマーケティングに力を入れているようで、積極的にWebを活用しようという意識を持った会社さんだと思います。


既存のネット広告の技術を積極的に応用する事で、
転職ビジネスにおけるユーザと求人企業との間にある
ミスマッチ解消につなげるというのはとても素晴らしいと思います。


最近あまり進化がみられなかった求人広告、転職サイトの
領域において、久々に面白く、可能性を感じるものでありました。


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人材紹介、求人広告の分野で規模拡大を図ってきたインテリジェンス。
転職業界の中では既に話にありましたが、800名規模の人員削減を進めています。


本日の日経新聞にも掲載されていましたが、
インテリジェンスでは従業員の20%強に当たる、
800人規模の人員削減を進めていると報じられています。


既存社員の早期退職募集に加えて、新卒入社についても、
USENへの出向という状況になっており、人材紹介の市場規模縮小
に合わせた人員配置の転換を推し進めています。


また求人広告についても同様に厳しい状況とみられ、
人員削減により、4月中には3800名規模から3000名規模の
従業員体制へと移行するようです。


各社ともに新しい年度が始まる中で、
人材ビジネス、雇用情勢の好転の気配がなかなか見出せないため、
仕切りなおしという空気が高まっているように思えます。


やはり6-8月期までに体制を整えておきたい、
新しい採用活動需要、サービスの実勢価格で販売できる状況に
合わせた動きを準備しておきたいという流れになっている気もします。


苦しいのはインテリジェンスさんだけではありませんが、
これまでの転職業界の大手、中堅、ベンチャーなどの区分けも
不透明になっていて、チャンスと考えるか、そうではないかのところだと思います。

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